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後悔したくない新築のコンセント計画。コンセントの位置を決めるときのポイントはこれ!

みなさん、おはようございます。

木津川市・工務店 喜創のCo-fitのインテリアコーディネーター・眞鍋京子です。

Co-fitとは、あなたのこだわりと個性にフィットする、喜創の新しい家づくりのブランドです。

 

今年も、暮らし目線の家づくりを提案していきます。どうぞよろしくお願い致します。

眞鍋京子のプロフィールは、こちらから。

 

戸建ての新築注文住宅は、電気設備の数や位置も住む人に合わせて計画できるのが魅力です。

その中でも、部屋の用途や家具配置、生活動線と密接に関係するのが、コンセントの位置。

多ければ多いほど安心のようにも思いますが、住んでいる地域や契約の電力会社により、電気の基本料金にもかかわる場合もあります。(契約会社によっては、基本料金のない場合もあります)

工事費用や日頃のランニングコストにも影響してくるので、「暮らし」のシミュレーションをしっかりとイメージすることが大切です。

今回は、「コンセントの位置」について、後悔しないための決め方や注意するポイントについてお伝えします。

 

コンセントの位置を 決める時のポイント

部屋の用途を決める

家を建てる時には、将来変更することも想定しながら、部屋の用途やレイアウトなどを考えますよね。

まずは、引っ越し後の様子をイメージしながら暮らしを想像します。

家具配置を考える

家具配置も具体的に考えておくことが大切です。

どこで何をするのか?により、使う製品も便利な場所も違ってきます。

家具に隠れる方がいい場合

インターネット関連機器やTV周りは、多くの配線が集まります。

家具の中や収納内に隠すことができれば、見た目もすっきりしますね。

他にもコンセントが集まりそうなところは、家具や雑貨で目立たなくしたいものです。

家具に隠れない方がいい場合

季節家電やコード式掃除機、アイロンなど抜き差しが頻繁な家電など。

どのような家電を使うのかも家づくりの計画の前に考えておくとスムーズです。

その部屋で必要な家電製品を書き出す

ふせんなどに部屋の使用家電を書き出したり、スマホを使って家電情報を集めたりすると便利です。スマホのトリセツアプリなどもありますね。

家電のサイズや電気の使用量もわかるので、配置やコンセント容量の計画に役立ちます。

 

例えば、オイルヒーターなどは、消費電力W1500の場合もあるので、二口コンセントの場合でも一口しか使えません。延長コードも使えません。

私は以前、うっかり延長コードを使って焦がしてしまった経験もあり、消費電力の確認と取り扱い説明書どおりの使用は重要だと肝に銘じた次第です。

※容量オーバーで焦げたコンセント

※容量オーバーで焦げたコンセント

ファンヒーターなども同様。消費電力が大きいと想定される電化製品の使用は、他の器具との常時使用は避けるよう計画したいものです。

常時使用なのか?一時使用なのか?を考える

常時コンセントにプラグが差し込まれたままなのか、抜き差しする頻度が多いのか少ないのかを考えます。

常時使用のコンセントは、プラグと配線が見えるので、インテリア性を考えると目立たせたくないもの。かといって、まったく抜き差しできないように家具で隠すとなるとほこりや熱で危険です。

部屋に入ってドアを開けた目線、ソファに座ってTVを見る視線など、目につくところにたくさんの線が見えないような位置や家具配置による隠し方は、計画の段階で考えておきたいですね。

また、アクセントクロスなど計画される場合は、コンセントの位置や色も合わせて計画します。コンセントのカラーも白だけではないので、インテリアにこだわる場合には、コンセントカラーのコーディネートもお勧めします。

Panasonicアドバンスコンセント

Panasonicアドバンスコンセント

 

コンセントの高さを決める

コンセントの高さは、床から20㎝~25㎝あたりが一般的です。

デスクやテーブル周りなど抜き差しも想定するなら、40㎝~45㎝(椅子の高さあたり)が便利。その場合も家具との干渉や悪目立ちしないかどうかイメージしてみてくださいね。

キッチン家電などはカップボードや家電収納と合わせて計画します。

カウンターの上にコンセントが必要な場合も、常時使用の場合は、カウンター下にコンセントを配置し、カウンターに配線穴を開けて線だけカウンター上に出すと、プラグや線の束が目立ちません。

 

最近は、充電式の掃除機も増え、収納場所とコンセントはセットで考えることが必要になりました。

スマホやタブレットの充電ステーションも計画したいですね。

最近は、USBコンセントもあるので、必要に応じて採用するとコンセント周りがすっきりとします。

※USBコンセント

※USBコンセント参考例

 

3年、5年と変化する家電製品。まずは今の暮らしが充実するよう、コンセント計画は暮らしのシミュレーションから。

おすすめの場所は、暮らし方によっても変わってきます。

インテリアコーディネーターが、今の暮らしをお聞きしながら計画をサポートしますので、ご相談くださいね。

では、素敵な一週間をお過ごしください。


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