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インテリアグリーンの元気がなくなってきたら? 見直したい2つのポイント

みなさん、おはようございます。

木津川市・工務店 喜創の Co-fit コーディネーター・大西美智子です。Co-fit とは、あなたのこだわりと個性にフィットする、喜創の新しい家づくりのブランドです。

私は、リフォームの内装プラン・施工監理を経て、現在、中古の販売物件に家具や小物をセットするという「ホームステージング」を主に行っています。これまで300件以上にたずさわり、「見に来られたお客様が暮らしたくなる住まいづくり」をモットーにしています。

大西美智子のプロフィールはこちらから。

https://kisou.net/cofit_ic/michiko_onishi

 

昨年12月のコラムで、「狭い部屋でもおしゃれに植物を飾りたい! インテリアグリーンで失敗しない4つポイント」を書かせていただきました。

狭い部屋でもおしゃれに植物を飾りたい! インテリアグリーンで失敗しない4つのポイント

インテリアグリーンの育て方の原則「水やり」「日当たり」「風通し」は、多くのサイトで分かりやすくまとめられていますね。ですが、「植物を置いても育てられない」「枯らしてしまう」という方が意外と多くいらっしゃいます。

今回は、見落としがちなポイントについて、実例を交えてお伝えします。

風通しはとても大切!

元気がなくなる原因が分からない時は、風通しに目を向けてみましょう。

何日もお部屋を閉め切っていませんか?

観葉植物の多くは、もともとは屋外で自生しています。人も新鮮な空気が通るほうが心地良いですよね。植物の問屋さんや大きなお店では、半屋外の場所に置いていたり、扇風機をまわしたりしているところもあります。

 

気候の良い時期は屋外に出すのもおすすめです。

私の自宅(兵庫県南東部)はリビングが7.6帖と狭いため、冬も観葉植物をバルコニーに置いています。寒さで葉が黄色くなってきたものもありますが、虫が付いたり病気になったりすることがなく、とても元気です。

 

 

次に知人の例ですが、防犯のため在宅中も部屋を閉め切っていて、植物がなかなか育ちませんでした。バルコニーの補助錠を取り付け、開けるようになってから、驚くほど元気に育つようになったそうです。

 

お家を新築する時は窓の位置や形を選ぶことができますから、通気も考慮して取り入れると良いですね。

上記のように植物にとって風は大切ですが、エアコンの風が直接植物に当たるのは避けましょう。必要な水分が蒸散されてしまいます。

インテリアに植物を取り入れたい場合は、置きたい家具とともに植物の場所も決めておくと、植物選びもスムーズにできますよ。

 

根も心地良いように

植物の元気がなくなってきたら、根が成長し過ぎて鉢に詰まっていないか、確認してみましょう。「土の表面にたくさん根が浮き出ている」「鉢底から多くの根がはみ出している」のは、根詰まりをおこしているサインです。水を吸えなくなるため、根を整理して植え替える必要があります。

植え替えの方法や時期は多くのサイトで紹介されていますので、こちらでは割愛しますね。

 

自宅のグレープアイビー。根詰まりをおこして葉っぱの勢いがなくなってきています。

 

また、根に空気が通ることも大切。水やりの際、「土が乾いてから鉢底から流れ出るくらいたくさん」「受け皿に水を溜めないように」と言われるのはそのためです。たとえば人も、洋服が湿ったままだと快適ではないですし、風邪を引いてしまいますよね。

ですが大きな植物の場合は、毎回受け皿の水を捨てるのは大変です。そのような時は、スポンジや雑巾に溜まった水を含ませて取り除きましょう。

私は、中くらいの大きさまでの植物は、キッチンの流し台で水やりをして、水が切れたらもとに戻しています。

おしゃれな鉢とセットの受け皿は浅いものが多いので、大きくて深めの受け皿があると、水が受け皿から溢れないので便利です。

 

深い受け皿に入れ替えてたっぷり水やり。水が切れたら戻します。

 

まとめ

いかがでしたか?意外に気付きにくい、植物の元気がなくなってきた時のポイントをまとめてみました。

実は私も、シダなど湿気を好む植物は枯らしていまいます。まめに霧吹きをしないことが原因かもしれません。今度は「水をよく使うキッチンのそばやお風呂場に置いてみようかな」と考えています。

 

最後に、新しく迎え入れた植物は環境に適応するために、一時的に葉っぱを落とすことがありますが、徐々に馴染んできてくれます。

気温が低くても日が長くなり始め、新芽が芽吹き始める季節。植物の生命力は心に潤いを与えてくれます。気負わず、無理のない範囲で取り入れてみてくださいね。

花屋さんで手に入る枝物も、手軽で長持ちするのでおすすめ。

Co-fitコーディネーターは、あなただけの心地良いポイントを見つけるお手伝いをしていますので、お気軽にご相談ください。


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