Co-fit

INTERIOR COORDINATORインテリアコーディネーター

田中 カオル

Kaoru Tanaka
トータルコーディネート ナチュラル mixスタイル
ラシックプラン 代表
インテリアコーディネーター/収納環境プランナー
資格インテリアコーディネーター/二級建築士/整理収納アドバイザー1 級
トータルコーディネート ナチュラル mixスタイル
片付くインテリアプランナー

大学卒業後、内装デザイン会社と設計事務所に勤務。住宅を中心に商業施設などのインテリア計画に携わる。
途中、2年ほど家事・育児に専念した後、フリーランスに。
住宅のインテリア・使い勝手を考えた収納計画やオーダー家具デザインを通して、住まい手が年齢を重ねていきライフスタイルが変化しても、
臨機応変柔軟に、住みこなせる空間デザインを得意としている。
また、定期的に開催しているインテリアコーディネーター協会関西主催のセミナーは実践的なインテリアや収納が学べると好評。

請負件数・実績(主な案件)

300件以上
●個人邸 /外装・内装・カーテン・照明計画・家具デザインなどトータルデザイン
●個人邸 整理収納&インテリアアドバイス

01

Co-fitコーディネーターとしてどんな暮らしにフィットする?

「暮らしやすさ」にフィット

私が理想とする暮らしは、家族みんなが「素の自分に戻れる空間のある暮らし」だと考えています。

一般的に年齢を重ねると、仕事の責任も重くなってきますし、子どもはいつまでも子どもではいられず人間関係も勉強も複雑になってきます。

外では気を張っているからこそ、それぞれが素でいられる場所があると、いろんなことがリセットできるからです。

素の自分でいるためにも、住まいの掃除のしやすさ、料理のしやすさ、物がすっきり収まる「暮らしやすさ」は、とても大切な要素です。

家具やカーテンで見映えをよくするだけでなく、住まう人が素になれる、暮らしやすい仕組みつくりをご提案します。

最近は、整理収納に不安を感じている方からのご相談が多く、整理収納アドバイザーの視点から、片付けやすい動線にこだわった間取りの工夫や家具配置もご提案します。

02

普段フリーのインテリアコーディネーターとして活動されていることは?

「ラシックプラン」という屋号にしたのは、「その人らしく」をモットーに暮らしをデザインしたいと思ったからです。

今は主に住宅販売会社と委託契約をし、個人のお客様のインテリアをその方の個性に合わせて暮らしやすくプランニングするのがメインです。

またモデルハウスのトータルコーディネートや一般生活者向けのセミナー講師を務めたり、収納にお困りの方には、使う物の居場所を決めて、使いやすくするアドバイスも行っています。

03

インテリアコーディネーターになったきっかけは?

大学卒業後、インテリア関連商品を商店に卸す会社で営業していましたが、商品を買ったエンドユーザー様に喜んでいただいている実感が湧かず、何か物足りなさを感じていました。

もっと、趣味や季節を楽しんだり、心地よく明日を迎える暮らしのご提案に直接関わりたいと思っていたとき、「暮らしをデザインする職業」があることを知り、これなら一生の仕事にできると確信して、インテリアコーディネーターになることを決意しました。

04

インテリアコーディネーターとしての人生観とは?

大きな目標は、信頼されるコーディネーターとして、社会に貢献するモノづくりをすることです。

そして身近な目標は「家族と過ごす日々が楽しい」と言ってくださる人をインテリアの力でもっと増やしていくことです。

お客様にまだ実際には存在しない、形のないモノをご提案して、ご注文をいただくには、お客様との信頼関係が何より大切ですし、また、建築には多くの専門職が自分の持ち場に責任を持って納めており、もし不測の事態が起こると、全ての工程にしわ寄せがいくという意味では、工事に関わる全ての人との信頼関係がその工事の質を左右します。

そのため、片手間にはできない仕事だと実感し、一時、家事に専念した期間もありましたが、現在は、母として女性として生きてきた時間も人生の先輩としてインテリアアドバイスに反映させていただくことで、お客様の「ありがとう」のお言葉に幸せと達成感をかみしめる日々です。