田中 カオル | 木津川市・奈良市の工務店なら「株式会社 喜創」

INTERIOR COORDINATORインテリアコーディネーター

田中 カオル

Kaoru Tanaka
トータルコーディネート ナチュラル mixスタイル
ラシックプラン 代表
資格インテリアコーディネーター/二級建築士/収納環境プランナー1級
トータルコーディネート ナチュラル mixスタイル
愛着のわく暮らしづくりのパートナー

インテリアコーディネーター25年
内装デザイン会社にて造作家具計画とリノベーションに携わる。インテリアだけではなく、空間全体の提案を目指して設計事務所に転職、5年間戸建て・マンションの住宅設計に携わり結婚退社。家事・育児のかたわら、家具販売業務などを経て2015年に本格始動、独立。
使い勝手を考えた収納計画や家事動線、住まい手が年齢を重ねても、臨機応変に対応できる柔軟な間取りを得意としている。
生駒市マイホーム間取りコンペ銅賞受賞歴有り。

請負件数・実績(主な案件)

400件以上
●住宅設計および外装・内装計画全般
●戸建て・マンションのインテリアコーディネート業務
●家具の配置からカーテン・照明・雑貨などインテリアスタイリングまで
●リノベーションプラン

01

Co-fitコーディネーターとしてどんな暮らしにフィットする?

家づくりは「暮らしづくり」

私が理想とする暮らしは、家族みんなが「素の自分に戻れる空間のある暮らし」だと考えています。

一般的に年齢を重ねると、仕事の責任も重くなってきますし、子どもはいつまでも子どもではいられず人間関係も勉強も複雑になってきます。

外では気を張っているからこそ、それぞれが素でいられる場所があると、いろんなことがリセットできるからです。

素の自分でいるためにも、住まいの掃除のしやすさ、料理のしやすさ、物がすっきり収まる「暮らしやすさ」は、とても大切な要素です。

家具やカーテンで見映えをよくするだけでなく、住まう人が素になれる、暮らしやすい仕組みつくりをご提案します。

最近は、整理収納に不安を感じている方からのご相談が多く、建築士と整理収納アドバイザーの視点から、暮らしに合わせてた間取り提案を得意としています。

02

普段フリーのインテリアコーディネーターとして活動されていることは?

現在「ラシックプラン」という屋号で、「その人らしく」をモットーに暮らしづくりのお手伝いをしています。

法人様には主にモデルハウスの外装・内装・カーテンなどのコーディネートをご提案し、モデルハウス完成後は家具や雑貨のスタイリングまでトータルプランニングをご提供しています。

また、注文住宅の施主様とのコーディネート打ち合わせ業務やマンションの設計変更業務を担当しています。

個人様には造作家具のご提案、整理収納アドバイザーとして自宅訪問アドバイスと収納家具選びのサポートなども行っています。

03

インテリアコーディネーターになったきっかけは?

大学卒業後、インテリア関連商品を商店に卸す会社で営業していましたが、商品を買ったエンドユーザー様に喜んでいただいている実感が湧かず、何か物足りなさを感じていました。

もっと、趣味や季節を楽しんだり、心地よく明日を迎える暮らしのご提案に直接関わりたいと思っていたとき、「暮らしをデザインする職業」があることを知り、これなら一生の仕事にできると確信して、インテリアコーディネーターになることを決意しました。

04

インテリアコーディネーターとしての人生観とは?

大きな目標は、信頼されるコーディネーターとして、社会に貢献するモノづくりをすることです。

そして身近な目標は「家族と過ごす日々が楽しい」と言ってくださる人をインテリアの力でもっと増やしていくことです。

お客様にまだ実際には存在しない、形のないモノをご提案して、ご注文をいただくには、お客様との信頼関係が何より大切ですし、また、建築には多くの専門職が自分の持ち場に責任を持って納めており、もし不測の事態が起こると、全ての工程にしわ寄せがいくという意味では、工事に関わる全ての人との信頼関係がその工事の質を左右します。

そのため、片手間にはできない仕事だと実感し、一時、家事に専念した期間もありましたが、現在は、母として女性として生きてきた時間も人生の先輩としてインテリアアドバイスに反映させていただくことで、お客様の「ありがとう」のお言葉に幸せと達成感をかみしめる日々です。

 

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