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9/29(日)の家づくりイベント報告「椅子・スツール体験!~体験を通して椅子選びの方法を知ろう~」

こんにちは!木津川市の工務店 株式会社喜創です。 9/29(日)に開催した喜創のイベント「インテリアコーディネーターがおしえる居心地の良い空間創り」のご報告が遅れてしまいごめんなさい。 イベントは将来自分の家を建てたいと思っている方、リノベーションを考えている方などが、参加してくださいました。参加者のみなさん、本当にありがとうございました。

古田 光さんの講座

古田 光さんの講座「椅子・スツール体験!~体験を通して椅子選びの方法を知ろう~」は、とても興味深い内容でした。2名の方が参加してくださいました。 まず、「バリアフリー」についての話がありました。光さんから参加者のみなさんに「バリアフリーのイメージって何ですか?」という質問があり、
・段差がないこと・車椅子の生活・手すりのある暮らし・介護 といった声が上がりました。バリアフリーの考え方は、昔とは変わってきたそうです。バリアフリーって介護だけじゃなくて、妊婦さんやペットがいる住まいにも優しい家なんですね。
介護が必要になってからバリアフリーを考えるのではなく、10年後に自分が経験するかもしれないと想定して、家づくりを考えたいものです。

住宅金融支援機構のリフォーム融資

満60歳以上の方が「部分的バリアフリー工事」または「耐震改修工事を含むリフォーム」を対象としたリフォームローンについても教えてもらいました。
部分的バリアフリーの工事とは ・床の段差の解消 ・廊下幅および居室の出入口の幅員の確保(78cm以上)・浴室および階段の手すり設置などが該当します。毎月のお支払を利息のみとし、借入金の元金は申込人(連帯債務者と含みます。)全員が亡くなられたときに、相続人の方から、融資住宅および敷地の売却、自己資金などにより、一括してご返済することができるそうです。 バリアフリーのリフォームを検討している方は、こういった融資の利用を検討してみるといいかもしれませんね。

階段や椅子について考えてみる

椅子に座って足を上げてみると、床からかかとの位置までだいたい20cmです。足を持ち上げる動作は、座っていても立っていても同じなので、階段の1段もこの高さになっているとか。改めて説明を受けると「なるほど」と納得することばかりです。
また、前に向かって勾配がある椅子を玄関に置いておくと、ブーツや紐付きの靴を履くときに便利ということも経験して初めて知りました。さまざまな座面の椅子に座ったり、実際に階段を昇ってみたりしながら家具や住まいについて考えるいい機会になったと思います。

古田光さんへのインタビュー記事はこちら

木津川市で9/29(日)開催のインテリアコーディネーターによるワークショップで講師を務める家具職人「工房彩家~あかりや」工房主・古田 光さんにインタビュー(前編)! 木津川市で9/29(日)開催のインテリアコーディネーターによるワークショップで講師を務める家具職人「工房彩家~あかりや」工房主・古田 光さんにインタビュー(後編)!

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